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『カバンの中身』風、3年目DIYerドンビボが普段使ってる工具を公開!

DIYで使用してる工具紹介

どうも、ドンビボ(@dbbdontbebo)です

DIYをはじめていろいろ工具が増えてきたので、今使っている工具を紹介します。雑誌などの企画でよくある『カバンの中身』風でやってみます。

他のDIYerのYouTubeやブログを参考にしてチョイスしたアイテム達。さまざまな商品を比較できるほど使い込んでもない素人ではありますが、知識がないがゆえに熟考・厳選して購入したものなのでどの工具も思い入れが深く、私のDIYには欠かせないものになっています

ハシモト

駆け出しDIYerがこれから買う工具の参考になれば嬉しいです。

電動工具

DIYerへの第一歩とも言える電動工具の紹介です。手作業だと時間がかかることや力がいる作業も電動工具なら驚くほど早く、簡単にそして正確になります。棚を作ったり、家具を作ったりするDIYでは手放せないツール。

日曜大工からプロ仕様のモノまでラインナップが幅広くされてて、どれを選んで良いかわからんのが正直なところ。ただ、工具に関しては安かろう悪かろうが確実に存在するので、ボトムラインは避けてちょい高めゾーンを狙えば大きく外すことはないです。
ご紹介するアイテムの中には、オーバースペックなものもありそうですが、あしからず。

電動ドリルドライバ

ビスを打つ、穴も開けるなどコレ1台

ワイヤレス電動ドリルドライバーを使いだしてからDIYモメンタルが一気に加速。DIYでの使用頻度No.1。
ごくまれにパワー不足を感じるシーンもありますが、私のDIYレベルでは特に不満もなく使えてます。
バッテリーが二つついてたので、作業中にバッテリー切れとなっても安心、快適。重さや音も気になりません。

【使用頻度】
【レビュー】ビスを打つ、穴も開けるなどコレ1台
【公式HP】HiKOKI(ハイコーキ)12V コードレス ドライバードリル FDS12DVD
【Amazonレビュー】HiKOKI(ハイコーキ)12V コードレス ドライバードリル

電動丸ノコ

便利だが使うときは細心の注意を

これを使いこなせば、DIYレシピの引き出しが一気に増える電動工具。
けっこう早い段階で買ったものの、キックバックという世にも恐ろしいトラブルが怖く、使用頻度は低め。主にベニヤ板を長くカットするときだけ使ってます。まっすぐカットもある程度のテクニックが必要で、万能工具ではあるが、安全面からは初心者にはハードル高めの工具。

大型木材はホームセンターでカットしてもらう事ができるので、持ってなくてもDIYは十分楽しめます。

【使用頻度】
【レビュー】これ一台で何でも作れる万能電動工具
【公式HP】HiKOKI(ハイコーキ)丸のこ FC6MA3
【Amazonレビュー】HiKOKI(ハイコーキ)丸のこ FC6MA3

卓上スライド丸ノコ

決して安くはないが、安全と安心が得られる価値ある工具

電動丸のこに比べ、早く・安全・正確にカットできるのが卓上スライド丸ノコ。
100%安全というものでもないが、電動丸ノコに比べると100倍安心。
プロ仕様しかなく、値段はかなり高めですが、この工具ほど買って良かったなと思えるものはないくらい愛用してます。長さ300mmまでの木材はすべてこの工具でカットしています。

音はダイソンの掃除機くらいなので、集合住宅でも使えます。木クズがハンパないんで室内で使うときは注意。

【使用頻度】
【レビュー】安全と安心が得られる価値ある工具
【公式HP】マキタ(Makita) スライドマルノコ M244
【Amazonレビュー】マキタ(Makita) スライドマルノコ M244

ランダムサンダー

サンディング時間を大幅カットするスグレモノ

DIYの工程でもっとも時間がかかり、地味で退屈な作業のサンディングを大幅時間短縮できる!と思い導入。実際に使うと、手作業の比較とならない早さで仕上がるのですが、気になるのは音と振動。ご近所迷惑にならないか不安で出番は少なめ。

【使用頻度】
【レビュー】サンディング時間を大幅カットできるスグレモノ
【公式HP】BOSCH(ボッシュ) 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE
【Amazonレビュー】BOSCH(ボッシュ) 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE

ジグソー

直線、曲線、円や切り抜き、鉄も木も自由自在

木や鉄などカットする材料に合わせて刃をつけ替えて使う電動ノコギリ。丸ノコではできないくり抜き加工などができます。
かなり自由度の高い電動工具なので、これ1台でいろいろ制作物の幅が広がりそうだが、出番が少ないDIYでは、使いこなせるほどの経験が積めるかは疑問。

電動ドリルドライバーのように、誰でも簡単に使える工具というイメージで購入すると危険。想像以上に扱いが難しいです。

【使用頻度】
【レビュー】直線、曲線、円や切り抜き、鉄も木も自由自在
【公式HP】HiKOKI(ハイコーキ) ジグソー FCJ65V3
【Amazonレビュー】HiKOKI(ハイコーキ) ジグソー FCJ65V3

工具類

電動工具があれば何でも作れると思ったら大間違い。やっぱり手工具も必要で、電動工具と合わせて使いこなすことでより効率よく、より精度高い作業へと繋がります。ホームセンターやネットには工具が無限にあるので、どれを選んだら良いかわからないという人の参考になれば幸いです。

あれば便利な補助ツールやDIYをする上で欠かせないアイテムまで、私のDIYでよく使ってるギアをご紹介。

ハシモト

素人セレクトなんでもっと良いのあるかも??

クイックバークランプ

「ちょっとここ抑えといてー」という時に有能な助手

木と木を接着する時、作業台に固定する時などDIYのあらゆるシーンで活躍する手放せないツール。こんなん何本あってもいいですからね。

現在、100mm 300mmを所有。

ツーバイフォー、ワンバイフォーが3枚固定できるようもっと長いものを導入したく、購入か自作するか悩み中。

【使用頻度】
【レビュー】「ちょっとここ抑えといてー」という時に有能な助手
【公式HP】Kumimoku クイックバークランプ 300mm ブラック/ブルー KM300-BB

ツーバイフォー定規

コンパクトで使いやすい、墨入れ・マーキングに最適

DIYやりはじめの頃はツーバイフォーしか使ってなかったといっても過言ではないほどだったので、穴位置などは全部これで計測してました。

今でもツーバイフォーを使うときは定規とセットとして使ってます。

ただし過信は禁物。ダボも全部これでマーキングしてたら全くハマらず、、、そんなうまくいきませんね。

【使用頻度】
【レビュー】コンパクトで使いやすい、墨入れ・マーキングに最適
【公式HP】清水製作所 ツーバイフォー定規
【Amazonレビュー】ラクダ ツーバイフォー定規

ハンドサンダー

出勤前の朝や帰宅後の夜に作業ができる貴重な工具

紙やすりをセットしてサンディングが可能なアイテム。本来はランダムサンダーを使うほどじゃない軽いサンディング用途かと思われますが、私は静音がゆえに深夜、早朝でも使えるこちらをメインに使ってます。

紙やすりの交換時期はだいたい2×4を3本くらい。目詰まりして削れにくく感じたら替えてます。類似品が多数あり、一番安いコチラをチョイス。

【使用頻度】
【レビュー】出勤前の朝や帰宅後の夜に作業ができる貴重な工具
【Amazonレビュー】Dlmond ハンドサンダー クリップ式 ヤスリホルダー 88×188mm

メジャー

下調べから仕上がりチェックまでDIYのマストツール

今まで使ってきたものは、ストッパーでロックと解除が必要でしたが、このメジャーはストッパーがオートで効くところが気に入ってます。出したら勝手に止まり、ストッパーを押すとメモリがシャッと戻ります。

何度も落としてるせいか最近ストッパーの調子が悪く、このタイプは取扱いを優しくしないと壊れやすいようです。

【使用頻度】
【レビュー】下調べから仕上がりチェックまでDIYのマストツール
【公式HP】Demass

差し金

直角チェックできるL字型定規

ツーバイフォー定規を購入した時に、Amazonにオススメされてポチッとした定規。マットブラックでカッコよく所有感は高まる。

現状、直角チェックに使ってる程度で正直使いこなせてるとは言いがたく、YouTubeで使い方を勉強中。〇〇の差し金か!とよく聞くセリフのルーツらしいです。

【使用頻度】
【レビュー】直角チェックできるL字型定規
【公式HP】シンワ測定 サンデーカーペンター 15×30
【Amazonレビュー】サンデーカーペンター 15×30

ドライバービット

長いの短いの2種類あると便利

電動ドリルドライバーに付属していた純正のものとコーナンで100円くらいで買った長めの2種類を使ってます。短いのを基本的に使い、回しにくいなってときに長いやつに付け替えて使ってます。

磁力をパワーアップさせるマグキャッチ MINI を着用。ちょっと見た目がダサくなりますが、効率が上がるので致し方なし。

最近、プロ仕様のビットが気になってます。

【使用頻度】
【レビュー】マグキャッチ MINI のススメ
【公式HP】ANEX マグキャッチ MINI
【Amazonレビュー】ANEX マグキャッチ MINI

ドリルビット

とりあえず8mmがあればOK

木材に穴をあける時に使用。
もっと安くセット売りしてるドリルビットもあるが、割高だがAmazonベストセラーのコチラを購入。切れ味も良く、小口もきれいで何の不満もなく使えています。

ドリルストッパーを使い、深さを一定にすれば見栄えも効率も上がるのでオススメです。

【使用頻度】
【レビュー】とりあえず8mmがあればOK
【公式HP】スターエム No.5B 先三角ショートビット
【Amazonレビュー】スターエム 5B-080 先三角ショートビット

皿取錐(サラトリキリ)

下穴はこれ1本。一度使うと便利すぎて手放せません。

これで下穴をあけると、ビス打ち込んだ時にビス頭をフラットにしたり、ビス埋め込みダボ埋めできるようになります。ダボを使うことを想定し、8mmを購入。

ちょっと高いかな?と思いますが、買って損はない逸品です。

【使用頻度】
【レビュー】下穴はこれ1本。一度使うと便利すぎて手放せません。
【公式HP】スターエム No.58S 皿取錐&埋木錐
【Amazonレビュー】スターエム 58S-3080 皿取錐 3×8

埋木錐(ウメキギリ)

端材でダボが自作できます

同じ木材を使いダボ埋めしたら目立たなくなるので気に入ってます。皿取錐同様に8mmを使用中。

ただ、SPF材は木材の中でも比較的柔らかくで素人にも加工のしやすいという木材なんですが、これでダボ作ると高確率で割れてしまいます。なかなかうまく行かないもんです。

【使用頻度】
【レビュー】端材でダボが自作できます
【公式HP】No.58S 皿取錐&埋木錐
【Amazonレビュー】スターエム 58S-080 埋木錐 8mm

コーススレッド

木材をビス止めするならコースレッド

DIY始めたての頃、無数にあるネジの種類の中からどのネジを選んだらいいか分からず、適当に買ってましたが、木材=コースレッドということを学習。さすがにメーカーの良し悪しまでわからないので、安いコーナンのPB商品を箱買い。25mm.35mm.40mm.45mm..65mmを持ってます。

ツーバイフォーの厚みが40mmなので自然と45mm 65mmが使う頻度高く、短い25mmはそこまで出番が多くない。

65mmは少し取り回しが良くないので、50mmも揃えておくと使用頻度が高いかと思います。

【使用頻度】
【レビュー】木材をビス止めするならコースレッド
【公式HP】コーナンオリジナル スリムビス
【Amazonレビュー】コーナンオリジナルスリムビス

ノコギリ

今では出番少ないが、かるく引くだけでスムーズに削れる手ノコがあると安心

Amazonで当時1位だった薄刃のレザーソーとZソーガイドに付属してたノコギリを使ってます。

まだ交換するほど使い込んでませんが、レザーソーは刃が交換式で傷んだら新品に交換が可能です。切れ味抜群でリズムよく引けます。分厚い木材や長いカットには不向きで、交換式レールに引っかかって切れない事が唯一の欠点。同じくパーツが引っかかっりソーガイドも使えないのでちょいカットに最適。

早く切るときはレザーソー、まっすぐ切る時はこっちとZソーをガイドを併用してカットしてます。

【使用頻度】
【レビュー】今では出番少ないが、かるく引くだけでスムーズに削れる手ノコがあると安心
【公式HP】玉鳥産業 レザーソー 180mm 薄刃 290 シルバー
【Amazonレビュー】玉鳥産業 レザーソー 180mm 薄刃 290 シルバー

ダボ切ノコギリ

ビス頭ダボ埋めでDIY作品がレベルアップ

ビス頭を隠す、ダボ埋め加工の際に余ったダボを切り落とす時に使うアサリなしノコギリ。切断面が非常に滑らかになるので、ダボ切り以外にも使い道がありそうです。

ゼットソーのものが人気ですが、ファンシーなデザインだったので、折りたたみタイプのこちらにしました。

【使用頻度】
【レビュー】ビス頭ダボ埋めでDIY作品がレベルアップ
【公式HP】藤原産業株式会社
【Amazonレビュー】SK11 替刃式折込鋸 刃渡り 120mm ダボ切 細工用 S120-DB

ソーガイド

実は木をまっすぐ切るって難しい

ノコギリで木をまっすぐカットするには相当な熟練テクニックが必要。練習する時間も経験を得る機会もないのでまっすぐに切るために購入。

けっこう根気が必要で、ゆっくり丁寧に引くのがコツです。

スライド丸ノコ導入までは主力で活躍。今は道具箱の片隅に眠る…。

【使用頻度】
【レビュー】実は木をまっすぐ切るって難しい
【公式HP】ゼットソー
【Amazonレビュー】Z ソーガイド鋸セット

塗料

ポップカラーからアンティーク調まで作品の仕上がりは塗装次第で決まる。

実際に使ってみてびっくりしたんですが、最近の塗料は本当によく作られていて、素人が何の知識もなく使ってもプロっぽい仕上がりにしてくれます。DIYに欠かせない補正ツールでもあります。

ハシモト

100均にも類似品が売ってますが、本家本元を使うことを心からオススメしたいです。

ワトコオイル

木材に色を染み込ませるDIY定番のオイル

味気ないSPF材に塗るだけで、アンティークな雰囲気から北欧家具のようなカラーに仕上げてくれる私のDIYでは手放せないアイテム。

伸びがあり、塗りやすく、扱いやすい。

ちょっとお値段しますが、ペンキよりコスパは良い。

【使用頻度】
【レビュー】木材に色を染み込ませるDIY定番のオイル
【公式HP】WATOKO
【Amazonレビュー】ワトコオイル

ミルクペイント

素人が塗ってもそれっぽく仕上げてくれる魔法の塗装

ミルク由来成分を使ったペンキ。クリーミーな柔らかいカラーが多くラインナップされており、カワイイ家具を作るのには欠かせない。

マットな仕上がりとなるところがとても気に入ってます。乾くのもすごく早く、筆ムラもいい感じに表現してくれます。

使った事はないが、補助塗料を使えばヒビ加工や汚れカスレ加工なども表現可能。

【使用頻度】
【レビュー】素人が塗ってもそれっぽく仕上げてくれる魔法の塗装
【公式HP】ターナー色彩株式会社 | ミルクペイント
【Amazonレビュー】ターナー色彩 アクリル絵具 ミルクペイント

アンティークワックス

味気ない木材がアンティークな木材へ早変わり

仕上がりはワトコオイルに近いです。

ワトコオイルほどの伸びはないが、匂い少なく、液ダレもない。均一に塗れるのもワックスの特徴。また、乾燥時間が大幅に短縮可能です。

夜の室内作業も可能で、育児など時間がない人にもオススメです。

【使用頻度】
【レビュー】味気ない木材がアンティークな木材へ早変わり
【公式HP】ターナー色彩株式会社|アンティークワックス
【Amazonレビュー】ターナー色彩 アンティークワックス

どれも私のDIY魂を支えてくれるツール。

冷蔵庫や洗濯機のように一度買うと長い付き合いとなり、愛着がわく電動工具。底が見えない奥深さのある消耗品や手工具はまだまだ新しい発見や体験が得られそう。もっとたくさんの色や種類を揃えたい塗料。

私のDIYに欠かせないモノばかり。

参考になれば幸いです。

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