【比較】雑誌読み放題サブスクAmazon Kindle unlimitedから「dマガジン」に乗り換えたら最高だった

dマガジン iPad Pro
この記事では

長年使ってきたAmazon Kindle unlimitedからdマガジンに乗り換えて大正解だったという話です。Amazonが負けるはずないっ!だってAmazonだよ?日本のビジネスを変えたAmazonがサービス劣るなんてありえないと思ってましたが・・・dマガジンが圧勝でした。dマガ最高!!!どの辺りが最高だったか紹介します。

雑誌から情報を得るメリット

今の人は雑誌なんか読まねーよ!って方が大半かと思いますが、ジブンは雑誌読みまくりーの、新聞だって読むごりごりのオールドタイプ。仕事柄新しい情報やサービスにアンテナを張っておきたいので、毎週何冊も読んでます。

SNSやwebで簡単に情報が手に入る時代ですが、類は友を呼ぶではないけど、どうしても情報が偏ってしまうのが悩み。

雑誌は編集者さんが読者が飽きないように、あの手この手で次々新しい情報や楽しい情報を提供しようと切磋琢磨してるだけあって、思いがけない記事に出会うことが多いと感じてて、雑誌はジブンの知見を広げるツールだと思ってます。

うわ、こんな新製品出てる!とか欲しい製品のレビューなんかがあると時を忘れて読んでしまいます。

昔は自腹で雑誌購入や本屋で立ち読みしてましたが、数年前から読み放題のサブスクリプションサービスを利用中です。本業で雑誌広告を出稿してる身としては、広告が消される電子書籍雑誌が普及すると悲しいんですが、ユーザーの立場に立つと絶対こっちの方がいいですよね。雑誌広告ってみんな見ないのかな?ジブンは仕事柄めちゃ見てしまうんですが、、、可能なら広告もそのまま電子版にも入れてほしいもんです。

Photo on Visualhunt

本業を離れた目線で見てもブログネタ探しにもいいし、サムネイルの参考になる撮影構図、テキストの入れ方など雑誌から学べる部分はまだまだ多いです。

視野を広げる意味でもオススメです。

Amazon Kindle unlimitedとdマガジンどっちがいい

先日美容院で「dマガジン」を見る機会がありました。このサロンは雑誌を置かず、タブレットで自分の好きな雑誌を読んでね〜というスタイル。

はいはい、dマガジンね〜最近人気あるのは何となく知ってたけど、伸びてるのはスマニューとか間口が広がってるだけでしょうと鷹をくくりページをめくると、自分の知ってたものとは別物でした。

dマガジンってアプリの動きがカクカクしてページめくりが使いにくいねんなーとか思いながらめくる。あれ、めっちゃスムーーーーーズ。KindleアプリやAppleのbooksアプリと同じような感覚でページめくりが可能。

しかも晋遊舎の雑誌も取り扱ってる!!!!!

まてまてまて、ジブンは大きな間違いをしてたのかもしれない。

過去のイメージってこわい。カクカクするというのは単純にジブンの中での風評被害でした。
そして、取り扱い雑誌は調べてみると結構前から取り扱い雑誌が増えてるようです。雑誌に関しては明らかにKindleより確実に多い

カットしてもらってる間は、雑誌を読む目的からdマガジンのチェックがメインとなり、ジブンのスマホを取り出し、検索しまくりでした。

Amazonが負けるはずないっ!だってAmazonだよ?日本のビジネスモデルを大きく変え続けてる、ましてやトップランナーでもあるAmazonがサービスで劣るなんてありえない!!!!と思ってましたが、調べれば調べるほどdマガジンが圧勝でした。

やー、びっくり

docomoやるなー、さすが国内No. 1シェアの通信キャリア!

iPad 雑誌

美容院と雑誌はセットみたいなもんだと思うんですが、iPadと雑誌読み放題サブスクってすごく相性いいし、合理的かつ今風なサービスでめっちゃ良いと思うんですが、iPad miniだったので文字が小さくて読めないっ!という笑

まぁそんな初老ネタはどうでもいいですね。

Amazon Kindle unlimitedだった理由は単純にスタートした時に申し込んでそのままというのが一番。Kindleアプリがそのまま使えるという利便性、10冊までダウンロードしてオフラインで読むことが出来ることで、特に大きな不満もなく使ってました。当時はdマガジンに読みたかった雑誌、家電批判モノクロがなかったのが大きく、何も考えずにAmazon一択で過ごした結果、自分だけガラパゴス化して自分だけ取り残されてました。

帰宅後すぐにアプリをダウンロードしたのでした。

dマガジンのメリットが多すぎる

雑誌読み放題で月額400円と激安。Amazon Kindle unlimitedの半額です。400円ぽっちじゃ雑誌1冊も買えへんって。雑誌によっては電子版だけページ数が少ないものあるので、読めない記事もあるっぽいけど、そんなデメリットも感じさせないメリットだらけ。

  1. 月額400円はAmazonの半額
  2. 読める雑誌が400誌以上、実際は読まないほうが多いけど
  3. 抜群のユーザーインターフェイス、雑誌が選びやすい
  4. 雑誌横断、検索機能が便利
  5. お気に入りに入れておくと新着通知がくる
  6. 記事ランキングがあり、どの記事が読まれているかわかる
  7. アプリ機能で記事保存が可能
  8. アプリ機能でスクショ保存
  9. ダウンロード可能でオフラインでも楽しめる
  10. バックナンバーも順番に並んでる

これだけ多くのメリット(使いやすさ)を感じます。その中でも3・4・5で挙げたポイントが個人的にとても秀逸だと感じる部分。

抜群のユーザーインターフェイス

dマガジン UI

Amazonと最大の違いはユーザーインターフェースが抜群に使いやすい事

400種類と訴求してるだけあって小さな本屋さんよりジャンル別に表紙がずらーーーっと並んでおり、圧倒的なボリューム感のめちゃ選びやすいUI。

縦に横にぐりぐりとなめらかにスライドします。

KindleだとUnlimitedカテゴリーに分けることができても、雑誌・マンガ・書籍まで細かくソートすることができません。dマガジンに比べ、読みたい雑誌にたどり着くまでの遠回りさせられてる印象です。

dマガジンにUIは上下で雑誌のジャンルを切り替え、右にスライドすることで出版順にチェック可能で見出しやジャケ読みが可能。

検索機能が便利

dマガジン 検索

もう一つすごい便利なのが雑誌横断の記事検索。仮に「Bish」で検索すると『with』という雑誌が出てきます。検索しなかったら200%出会うことはない記事。知ってたとしてもおっさんが女性誌立ち読みしてたらヤバいっしょ。

女性誌、男性誌問わず検索結果記事を一覧にて表示されます。気になるものがありクリックすれば、その雑誌のその記事にジャンプ可能

マジでこの機能が最強です。

さすがに記事内の一字一句検索してるわけでなく、目次検索ですがこれで十分。自分の興味ある記事にピンポイントかつ全雑誌を横断してチェックする事ができるので、今まで以上に情報収集が可能に。毎日毎日検索するわけちゃうけど、たまに気になるワードを検索してチェックしてます。、とても便利、便利すぎる。

これはAmazon Kindleにはない機能で、これだけで神アプリ。

お気に入りに入れておくと新着通知がくる

dマガジン 通知

これもAmazon Kindleにはない機能で、新刊が配信されたら通知でお知らせ。

これまで毎回検索してたあの時間はなんやったんや…って思い出すと悲しくなる。

どれもユーザーインターフェースに近いんですが、いかにdマガジンの中に人がユーザーが使いやすいようにすべきか日々メンテしてるということでしょう。

さすがメイド・イン・ジャパン

ここ最近は朝起きて、通知を見て支度をしてる間にダウンロード、電車で読むというルーティンができました。

dマガジンのデメリットはたいしたことない

dマガジン UI

  1. マンガなし
  2. 書籍なし
  3. 普段Kindleで電子書籍を買ってるので、アプリの切り替えが必要となった
  4. ちょっとデザインがダサい、文字と余白

Amazon Kindle unlimitedにはあるけどマンガがないというデメリットがあります。ジブンはマンガ買う派なのと、10冊ダウンロードじゃマンガ読むスピードからしてちょっとまどろっこしいんですよね。また、そもそも読みたいマンガがないというのもあり、ほとんど使ってなかったんでストレスなく移行できました。

当たり前だが、キングダムや鬼滅の刃が読み放題ではない。古すぎて漫画喫茶にも置いてないブラックエンジェルズなどレトロマンガが読めるのはいいんやけどね。

また読みたくなったら読めばいっか〜と思うようしてます。

まとめ

まー、なんか使ってる人からしたら「今さら何いってんの?」って感じでしょうが、dマガジンの良さに感銘を受けたと共に自分の情報収集力のなさにショックを受けました。

周りにガジェット好きなんかがいればまた違ったんでしょうが、どうも周りはアナログ人間が多くなかなか情報が入ってこないんですよねー。

今登録してるお気に入りはこんな感じです

  1. OCEANS
  2. 男の隠れ家
  3. Casa BRUTUS
  4. 家電批評
  5. GoodsPress
  6. GetNavi
  7. GO OUT
  8. Tarzan
  9. DIME
  10. デジモノステーション
  11. Number
  12. 日経エンタテイメント!
  13. 日経トレンディ
  14. Hanako
  15. BE-PAL
  16. Begin
  17. BRUTUS
  18. POPEYE
  19. Mac Fan
  20. MONOQLO
  21. モノ・マガジン
  22. Lightning

ざっと22冊。仮に一冊500円だったとしても11,000円分の雑誌を月額400円で読めるというお得感

全ページ掲載されてない雑誌も多数ありますが、何十冊の雑誌を持ち歩ける・知りたい情報を探せる検索など電子書籍ならではのメリットもある。

正直手放せません。

一ヶ月無料体験が可能なので、気に入らなかったら解約すれば良いのでジブンのライフスタイルにあったサービスを選ぶのがオススメです!

以上、ドンビボ(@dontbebo)でした。

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