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【100均DIY】オレンジの植木鉢をミルクペイントでいい感じにリペイント

この記事では

なんの変哲もないダイソーで買ったオレンジ色の素焼き植木鉢が、ペンキを塗るだけでシュッとしたおしゃれ植木鉢に変身。色を変えれば可愛い植木鉢になったり、アンティーク加工をしたらかっこいい植木鉢になったりと、素人でも簡単に、しかも短時間で手軽に作れる「植木鉢リペイントDIY」を紹介します。

どうも、ドンビボ(@dbbdontbebo)です

DIYと言えるほどたいしたことはしませんが、ダイソーで購入した植木鉢をペンキで塗るだけのDIYです。

ただこの単純な作業を加えるだけで、なんの変哲もないオレンジ色の植木鉢がめちゃくちゃ雰囲気良い植木鉢に変身!

植木鉢リペイント

どうでしょうか?いい感じでしょ?

素人でも簡単に、しかも短時間で作れる「植木鉢リペイントDIY」を紹介します。

このDIYは動画でもご覧になれます

このDIYは動画でも公開中です。ハウツー動画にはなってませんが、全体の流れはわかってもらえるかと。動画でしか気づけないこともあるのでおすすめです。

動画で見る→【100均DIY】オレンジの植木鉢をミルクペイントでいい感じにリペイント

タップできる目次

30分で素焼き鉢をおしゃれ植木鉢に変身

手順を紹介するほどでもありませんが、一応。

STEP
素焼き鉢をペンキで塗る

特に下準備は不要です。塗ってください!

STEP
乾かす

乾ききってから土入れします

植木鉢リペイント

以上!

やることは一つなので簡単。

使った材料&工具

たいした道具は使いませんが、一応リストアップ&紹介をしておきます。

今回のDIYは3点だけ

  • ミルクペイント
  • はけ
  • 治具
素焼き鉢

ミルクペイント、カラーはインクブラック。ハケは普段から使用してるもので、ホームセンターコーナンで100円くらいで購入したものです。結構長持ちしてます。

塗ってるうちに持つところがなくなるので、治具があると便利です。ツーバイフォー材の端材を使って簡易なものを作って使いました。
これは使いやすい・やりやすい方法、お好みでどうぞ。

かかった時間&コスト

所要時間はおよそ30分〜60分。ミルクペイントは乾く時間も早いので作業もスムーズです。しっかり乾燥させたい場合は塗装後1日置いておけば完璧かと。

塗ってすぐに挿し木しましたが、枯れることなく育ってます。

コスト

  • ダイソーの素焼き鉢(税込み110円)
  • ミルクペイント(別のDIYで購入してたもの)
  • ハケ(別のDIYで購入してたもの)

新規に購入したのは、植木鉢のみで税込み110円。100均でペンキもハケも売ってるので、それらを全部新しく揃えたとしても330円で作成可能です。

私と同じミルクペイントを使用する場合、ミルクペイントが800円くらいなのでハケと足しても1000円くらいでしょうか。

塗るだけDIY_ミルクペイントがいい仕事をしてくれます

とくに技術は不要です。使用するハケが安物でも問題なしです。ミルクペイントがオートマチックにいい感じに仕上げてくれます。

ドンビボ

使ってないだけで高級筆なら仕上がりが変わるかもです

ボディの曲線に沿って塗っていきます。塗っていくうちに持つところがなくなってくるので、治具を作りました。2×4(ツーバイフォー)材の端材でL字型へ。

私のはかなり雑設計なんで、参考にならないかもですが、何かしら宙に浮かせるものがあると作業効率がアップします。

植木鉢リペイント
植木鉢リペイント
植木鉢リペイント

外側が乾いたら、内側を塗ります。

土で隠れて見えなくなるのでケチって上の方だけ塗ってます。

塗った直後はさすがにあれですが、見てるうちにみるみる乾いてゆきます。ミルクペイント最高に使いやすいです。

植木鉢リペイント

ミルクペイントを推す理由

ターナーさんがスポンサーではありませんが、ミルクペイント推しDIYerです。なんでそんな推すのか?

おすすめポイント3つ

  1. 仕上がりがキレイ
  2. 扱いやすい
  3. 速攻乾く

仕上がりがキレイ

ミルクペイントはミルク原料を使用してるそうです。それが良いのかはよく分かりませんが、とにかく仕上がりがいい感じになるのでとても気に入ってます。

ドンビボ

動画を見てもらうとわかりますが、かなり適当に塗ってます。

こんな感じで、素人DIYerが塗っても筆ムラが自然な感じにでるので、ハンドメイドっぽさを残しつつプロっぽい仕上がりになります。マットな質感もどこか高級感があるたたずまいに

植木鉢リペイント

とてもクリーミーで塗り心地もいい。うまいこと言えませんが、厚みがあります。ダイソーに類似品がありますが、正直色が薄いです。体感ですが、濃さは半分以下のじゃないでしょうか。

ミルクペイントは1度塗りでもいいですが、2度塗りすればより完全に下地が透けるのも抑えられます。

下地の木目を活かす仕上がりもありですが、個人的には透けないのほうが好みなので、だいたい2度塗りで仕上げてます。

ミルクペイント2度塗り

扱いやすい

後片付けがとても楽です。手についたペンキも石鹸&水洗いで簡単に落とすことができます。

水性なので、床にこぼしたり手についても簡単に取れます。

先日、フローリングの床にぶちまけてしまいましたが、きれいに拭き取ることができました(もったいなかった)

使った後も油性ペンキだと洗面所やキッチンを汚してしまいそうで、ハケを洗うことはためらいますが、ミルクペイントは水性なのでガシガシ洗えます。

乾燥後は耐水性になるので、乾ききる前の、早め処理が理想的

まだチャレンジしてませんが、絵の具のように色を混ぜて使用することも可能のようです。

速攻乾く

一番最初に使って驚いたのが、乾くのが早いっ!。3分とはいいませんが、10分もあれば触れる程度に乾きます。

仕上がりがマットなので、ペンキを塗ってツヤがなくなる=乾いた証拠となり、視覚的にも乾いたことがわかりやすいです。

筆ムラもいい感じ

ミルクペイントは早く乾く上に水準以上の仕上がり。素人のつたない技術を道具が補ってくれます。

カラーバリエーションは全26色、けっこうくすみ系カラーのやさしいカラーが中心で公式ページによると「アメリカントラッドの色調を忠実に再現」だそうです。

出典元:ターナー公式HP

サイズ展開は4種類。

  • 70ml ¥418(本体価格¥380)商品名称はミルクペイントmini
  • 200ml ¥880(本体価格¥800)
  • 450ml ¥1,650(本体価格¥1,500)
  • 1.2L ¥3,740(本体価格¥3,400)

リフォームで部屋丸ごと塗装します!となると1.2Lくらい必要なんでしょうが、普通に使う場合は200mlで十分です。ホームセンターでも陳列されているのは200ml中心。大きいのより色々なカラーを揃えるほうが、DIY作品の幅が広がりますよ〜。

ドンビボ

今のところ、1回のDIYで足りなくなった!ということありません

100均ミルクペイントに比べるとお値段ははりますが、使用満足度と仕上がりを提供してくれる本家ミルクペイント、まさにプライスレス!推さざるをえません。

DIYを継続的にやるのであれば、使う機会が多いので1本持っておいて損はありません。

素焼き鉢リペイントDIYレビュー、3ヶ月使用して

さて、見た目はいい感じになった100均植木鉢。実際に3ヶ月ほど使用してみての感想です。

植木鉢リペイント

見た目が100均とは思えない雰囲気となり、満足度◎だったのですが、黒く塗ったことで、日光を浴びるとすごく熱を持つことが判明

ちょっと想定外でした。

しかもちょっと温いではなく、だいぶ温い状態。他のは陶器じゃないので一概に比較できませんが、この植木鉢だけ湿度が高いようで、カビも生えやくなってしまいました。

黒く塗った植木鉢で育てるなら、ゴムの木のように暑さや湿度に強い植物が良さそうです。

今のところ挿し木したゴムの木は問題なく枯れてませんが、これから暖かくなるにつれどうなるか引き続き検証が必要そうです。真夏は直射日光に当たらない場所に移動したほうが無難かな。

以上、ドンビボ(@dbbdontbebo)でした

最後まで見ていただきありがとうございます。

See you!

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