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【映える】コーヒー豆麻袋リメイクで自分だけのオリジナルキャンプ椅子をDIY

キャンプ椅子DIY

この記事のダイジェスト

【キャンプギアDIY】コーヒー豆麻袋を使いユニークなキャンプ椅子をDIYをしました。個性的なデザインは周りのキャンパーと差がつくかも?

このDIYは直線カットのみで、複雑な工具は不要。材料費も1,100円とどなたでも簡単&お手軽にチャレンジできるレシピとなってます。

作ったもののキャンプに行く予定はなく、とりあえずベランダでキャンプ、ベランピングしてみました。

キャンプ流行ってますね〜。

先日新聞にてGOTOをつかってグランピング施設利用12万が10万になってお得だ!的な記事を見て世の中はお金持ちに溢れてるなーと、それに比べると5万で大分と福岡を旅行してきたぜ、イェーイ!となる質素な我が家でございます。

どうも、ドンビボ(@dbbdontbebo)です

我が家は子どもがまだ小さいことやクルマがないので未体験なんですが、いつかチャレンジしてみたいのがソロキャンプ。

そんないつかのために

突然閃いた、コーヒー豆の麻袋を利用したキャンプで使えるイスをDIYしました!

使う木材は2種類、直線カットのみと難しい加工も特殊工具も不要。どなたでも簡単&手軽に作れるレシピになってます。

このDIYは動画でも配信中です。

キャンプ椅子の図面

今回の設計図はコチラ↑
コーヒー豆袋のサイズありきで設計しましたが、絶妙なサイズでちょうど良いものとなりました。

使わない時はコンパクトに

使わない時は重ねて収納できるようになってます。

注意

クリアランスを見てなかったので、仕上がり状態では重なりませんでした。でも袋に入るのでコンパクトにはなります。

次回作るなら、気持ち小さくして入るようにしたい。

ベースはオーソドックス

2つのパーツをクロスさせ(差し込んで)椅子の形状にするオーソドックスな仕様になってます。なんとかここでもオリジナリティを見出したかったんですが、残念ながらここでは見いだせませんでした。

資材はホームセンター&コーヒーショップで購入

今回のDIYで使用する木材は2種類、いつものホームセンターで仕入れました。どちらの木材もおそらくどこのホームセンターでも手に入ると思います。

骨格は30×40のSPF材角材を3本

写真はテーブル分の材料もあるので多めになってます

骨組みになる角材は30×40のSPF材が3本、合計で8カット。

のこぎりで手切りしてもいいですが、ホームセンターのカットサービスを利用するのも手だと思います。

楽ちんな上にキレイに仕上がりますしね。私も以前は利用してました。

椅子の座面は1×4材(ワンバイフォー材)

1×4材(ワンバイフォー材)こちらは超一般的。どこでも買えます。

DIYブームのせいか、最近は質があまり良くないように感じます。少しの汚れくらいは問題ないんですが、購入時は松ヤニや割れてるものは敬遠したいところです。

コーヒー豆麻袋は近くのコーヒーショップで入手

今回のDIYのキモとなるコーヒー豆麻袋は近くのショップで入手。100円で時々売られてます。けっこう人気みたいですぐなくなります。

こちらネットでも販売してるので、根気よく探せば気に入った柄などが見つかるかも?

注意

もしかするとサイズが微妙に違うかもしれませんので、その際は横幅で調整してください。

この袋けっこう頑丈なので、別で購入した袋は端材入れに使ってます。その他アイデア次第で色々使えそうです。

増え続ける端材、、、木に愛着があるのといつか使うかも!と思うとなかなか捨てれません。

材料カット〜サンディング

今回はセットとなるテーブルと同時に作ったので、パーツがかなり多め。
これ1本1本カットしてゆくとそれだけで貴重なDIYタイムがなくなるところを電動スライド丸ノコがいい仕事をしてくれました。

時間をお金で買う!そんな感じ。

念願だったまっすぐカットもラクラク

DIYをやり始めるまで知らなかったけど、ノコギリでまっすぐ切る事がいかに難しいかということ

ガイドを使ってもダメな時が多い。

間借りなりにも紙や樹脂のディスプレイなど20年近くプロデュースしてきたので出来るやろうと自分を過信しすぎてました。自分は不器用なんだとあらためて思い知る。

ガタつくイスやガタガタの本棚など手作りっぽくもあり別にいいんやけど、やっぱり何事もピッタリはまると気持ち良い。

電動丸ノコレビューはコチラ→(いずれ作る予定)

DIYやってると時間がかかる地道な作業
サンディング

パーツが小さいのでサンディングは手作業でやりました。
硬いモノ、大きいモノ以外は手作業の方がちゃっちゃとできるのでランダムサンダーは今回使わず。

音もうるさいんで、賃貸マンションでは出すタイミング迷います。

ワトコオイルで塗装

今回、塗装はワトコオイルのウォルナットです

若干微妙な色になってしまった
下地が白すぎたかな

今回は閃きを早く形にしたくて購入してすぐの状態で作りはじめましたが、余裕あれば買ってきたSPF材を雨の当たらないベランダや窓際で日焼けさせておくといい感じの色合いになります。

(比較写真)

組み立ては電ドラ1個でOK

一晩乾かせて
図面通りに組み立てます

さくっと組んでいきます

ここでもクリアランス問題が発生
学習能力無し…
少し余裕をもって組み付けし直し
単純構造なので事なきを得て、完成です

図面通りにはなかなかうまくいかず、現物で合わせながらやるのが一番スムーズ。

クランプは助手

一人で作業する時にクランプを複数用意しておくと便利です。
私にとっては欠かせないDIY作業の助手。

まっすぐつけたり、ズレを軽減します。

これなしでDIYはできません、それくらい便利

仕上げはコーヒー袋をかぶせる

作った骨格にコーヒー袋をかぶせるだけで考えてましたが、使用想定で何度かためしてるうちに、固定してる方が断然使いやすいことが判明。

なので、片側だけ固定しました。

これでコーヒー豆袋リメイクチェア完成です。

作ったキャンプ椅子でベランピング

さっそく作ったコーヒー豆袋リメイクチェアを使ってみました。キャンプに行く予定はまったくないのでベランダキャンプ、通称ベランピング!

サイズ合わせて作ったから当たり前やけど、背もたれもいい感じにたわむのでもたれるとゴツゴツすることもない

寸法もビジュアルもバッチリ


マテリアルそのものの問題で肌触りが決して良いとは言えないが、通気性もあるしGOOD!

耐久性も80kgの私が座っても問題無し

一応GoogleとかSNSでチェックしたけどコーヒー豆袋を使ったモノは見当たらなかったので、1番最初に考えた人としてイキっていこうと思います

ドンビボオリジナル コーヒー麻袋リメイクキャンプ椅子のコスト

材料代は1,100円とお手軽です

ドンビボオリジナル コーヒー麻袋リメイクキャンプ椅子の製作日数

2〜3日あればできます。無塗装でやれば1日で作れそうです。

ドンビボオリジナル コーヒー麻袋リメイクキャンプ椅子は周りと差をつけるオリジナルデザイン

豆袋には柄が色々あるので、購入ルートで色々なデザインに変えれそう
銘柄によって違うのかな?
アマゾン、楽天、メルカリなど様々なルートからでも購入できます

デザインに飽きたり、破れたりしたらまた新しいのに付け替えるだけ
うーん、良く出来てる(自画自賛)

デザインや文字が逆さまになるのが…って時は袋の底をカットしてハトメつけるなどひと手間加えたらやれそうです。(ちょっと強度は落ちそうですけど)

ドンビボオリジナル コーヒー麻袋リメイクキャンプ椅子の収納はコンパクト

使わない時はパーツを外して袋に入れて収納可能
片側を固定したことでパツパツになってますが、コンパクトにはなってます

ドンビボオリジナル コーヒー麻袋リメイクキャンプ椅子のセットアップとなるテーブルも作った

セットで使うようにテーブルも作りました。
ことらはまた別の機会に紹介いたしますが、見た目以上に苦労しました・・・。

DIYは奥が深い・・・

最後に

我ながらうまくいったDIY

コーヒー豆麻袋リメイク椅子

商品化してハンドメイドフェスで売ろうかと目論んでます
どなたでも簡単&手軽に作れるレシピになってます

ぜひチャレンジしてみてください!

最後まで見ていただきありがとうございます。

See you!

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