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パキコルムスディスカラー(象の木)実生チャレンジ#1 1〜30日

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どうも、ドンビボ TKC(@dbbdontbebo)です。

YouTubeみてたら自分もやりたい!と思い、初心者ながらもパキコルムスディスカラー(象の木)の実生に挑戦。今回は種まき以降についてレポートします。

購入した種専用苗床に植えました。植える条件などは前回記事にて紹介してますので、そちらで確認ください。
パキコルムスディスカラーの茶色い種は、土と同化してしまう恐れがあったので、集中して数を数えながら植えてたんですが、やっぱり途中で分からんくなりました。

TKC

なんと、種をまいて翌日には発芽しました!

というところまでが前回記事。
パキコルムスディスカラーは順調に成長しており、次々と発芽。
おそらく植えたものほとんどが発芽したんじゃないでしょうか。

置き場所は日の当たるベランダの窓際で、密封ではなく、蓋には穴が開いてます。朝イチは蓋に水滴がついてるので、湿度が高いことが伺えます。

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象の木の種まきから1週間

置き場所は変わらず、窓際にて室内育成中
湿度が高すぎたのか、ひとつはカビてたので廃棄。他の種にカビが広がるのは良くないと思い、念のために苗床全体を霧吹きで殺菌。

これが良くなかったのか、しばらくして、発芽したものがいくつか居なくなりました…枯れた?朽ちた?

TKC

悲しい。


週末はまるで初夏の天気になったのと遠出の予定もなかったんで、土日ともにベランダに出してみました。なんとか消えた子達も復活しないか、弱ってる人は頑張ってほしいと奇跡を願い。

翌月曜日の朝。

やはり、消えたままでした…残念。生まれたてはお触り厳禁ですね。

発芽後の成長が止まったのは、消毒のせいか、水のせいか、湿度高すぎたのか、たまたまなのか、環境があってないのか分かりませんが、悔しい結果に。

自然界において全部が育つわけでもない。とわかってても、ちょい侘しい。

ちなみに、同じ種専用苗床に植えたゲアイーは4つカビて廃棄、カビてない種子も発芽なし。アガベの発芽もなし。
同時期に植えたアガベ密閉は発芽あり。
アガベは密閉の方が成長が早そうです。

象の木の種まきから14日ほど経過

元気なのと枯れてゆくもの、残ったのは9本ほど。ドーピングなしで育ててましたが、もっと調べて促進剤など投与すれば良かったかなと。

ま、過去より未来を考えよう!このまま育ってくれそうな逸材たちに全力注ぎます!


このタイミングで、窓際からベランダに移動してみました。

20度を超えの日々、ポカポカの陽気。雨予報もなく、いい感じに成長してくれそうです。

って思ったんですが、まだ早いように感じたので、2,3日ほどで室内管理に戻しました。

TKC

このまま順調に育ってくれーと願うばかり。

象の木の種まきから30日ほど経過

だいぶ成長に差がでてきました。
成長の早いものは双葉から春菊にような葉をつけ、全体的にひょろ長く、太陽に向かって伸びてます。

9株中、1株が黄色くなっており、風前之灯。残り8株。大が2,小が2、極小が4。

成長に合わせて環境を変えられないのが、もどかしい。

大の2つより、小の方がバランスよく育ってる気がします。

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象の木実生の腰水管理

種を植えて以降、全日程腰水にて管理。

種まきから1週間は、2〜3日に1回のペースで腰水の入れ替えを行いました。
腰水には、願かけでメネデールを希釈したものを入れてましたが、3回目からは真水です。

〜14日は、減った分だけ真水を継ぎ足すスタイルで育成。全部入れ替えたほうがいいのかどうか分かりません。真水がベストなんかも不明…

TKC

不安ですが、育ってるので大丈夫でしょう!

ここにきて、横着せずに小分けにすれば良かったな〜と思うようになりました。
理由は成長にばらつきがあるので、一体型のハウスはで成長に合わせて管理しにくいため。
プラ鉢などで小分け管理すべきだったなーと。
あらためて、先人達の知識はやはり偉大だ。

移し替えるのはリスク高そうだからやりたくないが、頑丈そうな個体を選別して移し替えてみようかな。

パキコルムスディスカラー(象の木)実生チャレンジ#1 まとめ

カビでダメになったものは仕方ないにしても、発芽後に力尽きていった芽が、ヒューマンエラーのような気がしてます。
子育てと同じで成長を見守る。これが大事みたいです。

反省点

  • 苗床は小分けがベスト
  • 湿度が高すぎたかも
  • 発芽序盤に霧吹きはアカン

茶色くなったり、根を張れない個体もあったりいろいろ勉強になりましたが、「発芽させる」という体験においては、ディスカラーは初挑戦には向いてる素材かと思います。
調べてみると、ここから先は大きくするのが急に難しくなるようなので、何体生き残れるか様子を見ながら育てたい。

結論、鉢は小分けがベスト!

逆にゲアイーは初心者向きではなかった気がします。10粒全滅。。。
もう少し暖かくなってから(20度超え)でやるべきだったかもしれません。

同時期に植えたアガベチタノタブルーは発芽率90%超えなので、ほんとにまとめて管理って無理があったなと
同じ環境でも2週間でだいぶ差が出るので、品種はなおさら差が出ます。

データ

2022年4月4日 25粒

2022年4月5日 パキコルムスディスカラー発芽

2022年4月6日 カビ問題発生

2022年4月17日 9本

2022年5月4日 8本

できれば、この数はキープしたいところです。

以上、ドンビボ TKC(@dbbdontbebo)でした。

最後まで見ていただきありがとうございます。

See you!

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